「ぎゃーーー!!意外な障壁だった件」
これ↑
私の今回のメルマガのタイトルなんですが、どうですか?
メルマガがメールの受信箱に入っていたとき、タイトルがチラ見えすると思います。
「ぎゃーーー!!意外な障壁だった件」
これ見て「なんだ?」って思いました?
それとも、あまり気になりませんでしたか?
はい!ココ、テストに出ます。
スレッズを、目を皿のようにして見ているなんて人は、まぁいないでしょうね。
SNSなんてそんなもの。
気楽に、暇つぶしに、おもいしろそうなものないかな。
そんな感じで見ていると思います。
ある日、電車に乗っているとき、私は立っていたのですが、そのせいで座っている人の手元が見えてしまいました。
どうやらショート動画を見ているようでした。
人差し指で、画面を上にスクロールしていきます。
スーッ、スーッ、スーッ…。
興味のない動画はスッと飛ばし「ん?」と気になったものは少しの間見てまた飛ばす。
それの繰り返し。
ショート動画の世界は、冒頭2秒が超重要。
その後も動画を見てもらえるかが決まってしまうからです。
見ている人にどんな印象を与えられるか?
おもしろそうとか、ためになりそうとか。
どれくらいの興味づけができるか。
冒頭2秒にかかっています。
同じことがスレッズにも言えます。
「ぎゃーーー!!」
この叫び文字。
ズラズラズラーっと並ぶたくさんの投稿文の中から「ん?」と思って手を止めてもらう。
そんな効果があります。
「ぎゃーーー!!」で始まった投稿文。
見ている人は、なにに驚いてるんだろう?
そう思って手をとめ、先を呼んでくれる。
そういうしかけ。
見てくれる人が多ければ、いいねやコメントも増えます。
そうすると、さらに拡散されていきます。
スレッズでは、効果的な方法のひとつです。
問題はここから。
スレッズが、インスタグラムの系譜だということを、私はうっかり忘れていました。
ランチタイムに、ママ友たちがおしゃべりしているような言葉使い。
あれが…真似できない。
白状すると、フランクな話言葉で文章を作るのが、私には難しかった…というより苦手なのです。
ぎゃーーー!!から始まる投稿文作成が、意外な障壁になったのでした。
私は普段のメールも、あまりラフではありません。
親しげにするとしたら「〜ですよ」とか「〜ですね」くらい。
絵文字も、文章の最後にちょっと加えるくらい。
かわいいとは言い難く、割と男性っぽい文面かと思います。
こんなの真似するのか〜…と気後れしてしまいました。
が、しかし!
スレッズとは本来そういう場所。
ジャンルにもよるとは思いますが、そもそもインスタグラム要素満載のテキスト型SNSです。
誰かが言っていました。
カフェで隣の人たちの話を聞いているような感覚。
自分が見つけたとっておきのもの。
どっちにしようか悩んでいること。
楽しかった出来事、やらかした話。
友達とおしゃべりする感じの投稿文。
それが意外に伸びるんです。
ぎゃーーー!!これ可愛いすぎなんだけど!!
ぎゃーーー!!凄すぎるーーー!!!
ぎゃーーー!!まじで!!!
こんな感じの冒頭で始まる投稿。
表示回数が、8,000回 、1.4 万回、19万回とか伸びます。
いいねも100くらいついちゃうんですよ。
マジで?って思いました?
マジなんです。
でも、こういう始まり方、中には好きじゃないと思っている人もいるみたい。
いいのか悪いのかという話ではなく、好みの問題になってくるのでこれは仕方がないですね。
ぎゃーーー!!から始まる投稿が障壁になるなんて、思ってもしませんでした。
苦手だなと思ったのは事実。
でもだからと言って、やらない選択肢はないですね。
だって、表示回数も伸びて、収益化もできるのは
ほんとのほんとだからです。
ここからは、他の人の投稿をリサーチです。
自分の頭で考えているだけでは、どんな言葉が見ている人に刺さるかなんてわかりません。
それはあくまで、自分の中にしかないものですからね。
自分と同じジャンルの人はどんな冒頭なんだろう?
最初の言葉に注目していきます。
スレッズのタイムラインを見ていくと、「ん?」とか「なんだ?」とか。
自分が手を止めてしまった投稿文が見つかります。
へ〜こういうのがいいのかぁ。
こんな風に絵文字って使ってるのかぁ。
と、使い慣れていない私からしたら新しい発見でした。
スレッズの投稿には徐々に慣れていってはいたものの、「ぎゃーーー!!」はなかなか使えていませんでした。
そして、がんばった私が使い始めたのが「みんなー」って呼びかけるヤツ。
誰に向けての話だよっていうのがわかるので、見た人が自分のことかもと思ってもらいやすい。
私でも、3,385回まで伸びましたよ。
今回は「ぎゃーーー!!」から始まる投稿文についての話でしたが、この冒頭文はいろいろあります。
そして、それがスレッズでとても大事だということを教えてもらいました。
私が始めた「初月から収益化できた参考書」→