前回のメルマガ「在宅ワークってどんな仕事があるの?」では、初心者向きの在宅ワークとして、一般的におすすめされているものを紹介しました。
人気のある「データ入力」は、応募者が多く、仕事が決まりにくい。
「アンケートモニター」「ポイ活」「商品モニター」「シール貼り・内職」は、お小遣い稼ぎには最適だと思いますが、副業にはなりづらい。
「フリマ販売」は写真撮影や発送の手間があります。
「文字起こし」のようにAIを使えば効率よく仕事ができる系のものは、人に依頼することは減っていくと思います。
「チャットサポート・メールサポート」も同様です。
「ネットショップの商品登録」「クラウドソーシングの初心者案件」は、安全性が心配です。
私がやりたいのは、スキルや資格がなくても、初心者でも、安全にできる在宅ワークなのです。
在宅ワーク
実はもうひとつ、在宅ワークする上で大事な条件があります。
それが「時間が自由に使えること」なのです。
先に紹介した初心者向けの副業・在宅ワークですが、「ポイ活」のような、お小遣い稼ぎでいいものは、自分で好きなタイミングでやればいいと思います。
でも、企業案件に応募するものには、納期というものがあります。
依頼されたものを、完成させて企業に収める期限ですね。
いついつまでにお願いします。
という納期が必ずあります。
業務委託として受注していく場合、この納期は絶対です。
なぜなら、あなたの信用に関わるからです。
いい仕事をしてもらったという印象を持ってもらえれば、次もお願いしたいと、継続案件につながる可能性があります。
これをもらえると、安定した収入につながりやすいメリットがあります。
企業側からしても、毎回依頼する人を探さなければいけないという手間を省くことができ、winwinなのです。
だから、納期を守ることは絶対なのです。
仕事を請け負ったあと、納期が1日早くなりませんか?とお願いされることもあるかもしれませんが、可能な限り了解します。
最初の契約通りにしたいと、交渉することはできます。
ただ、関係性は悪くなるかもしれません。
依頼する側と請け負う側は、対等に見えて、その実、依頼する方が立場が有利なのです。
代わりの人はいくらでもいますからね。
また、無理を言ってくる依頼者も中にはいます。
でも初心者の人はがんばってしまうのです。
そうして、無理をしてがんばって納品するのですが、労力に見合った報酬とはいかないこともあります。
私は、依頼する企業と交渉するのは苦手ですし、ブラック労働を強いられるのも嫌ですね。
なので、「納期」のある仕事はやりたいとは考えていません。
ちょっと脱線してしまいましたが、絶対守らなければならない「納期」
その重要性がわかってもらえたでしょうか。
そこで、質問です。
もし、お子さんが病気になってしまったらどうですか?
できれば、ずっとそばにいてあげたいですよね。
在宅ワークなので、そばにいることはできます。
でも、仕事も待っています。
厳しいですが、この場合でも「納期」が優先されます。
子供が病気という理由で、納期が遅れるのは「なし」なのです。
ほかにもあります。
自分の親、義理の両親、親戚。
病気ではなくても、なにか手伝うとか、緊急にそちらへ行く必要があるかもしれません。
学校行事、近所の付き合いなどなど…。
やることがいろいろ重なったとしても、「納期」は守らなければいけないのです。
そのために、睡眠時間を削るとか、なんとか時間を作ってでも、仕事は納期に間に合うように納品しなければいけないのです。
私は、将来のために在宅ワークをがんばるのはいいことだと思っています。
でも、それと同じくらい今の時間を大事にしていくことは必要なことだと思っています。
子供の成長って早いですよね。
1歳のとき、2歳のとき、3歳のとき…。
その1年はそのときだけ。
遊ぶことひとつとっても、子供がさまざまな体験をして、いろんな表情をしているところ。
その一瞬もそのときだけ。
そばで見ていたいですよね。
だから、在宅ワークは子育てママにとっても、やってみたらいいのにと思っています。
収入を得るために外に働きに出ていくより、家にいて、子供の成長に目を細めながら、お仕事して収入アップ。
とっても素敵なライフスタイルですよね。
多くの子育てママが、そういう暮らしのスタイルを夢見ながら、夢で終わっています。
在宅ワークは探してみても、自分には無理だなとあきらめてしまう…。
とってももったいないなと思ってしまいます。
なんでそんなこと言えるのかって思いましたか?
それは私が、「子育てママの理想のライフスタイル」を手に入れた人たちを知っているからです。
子どものそばで、在宅で仕事をしたいって。
できるんですよ、夢ではないんです。
ただ、あなたが知らなかっただけなのです。
次回は、「子育てママの理想のライフスタイル」を手に入れた人たちの話をしますね。