今日はどんな投稿しよう?
スレッズを始めてみると思うことがあります。
気楽に楽しんでいるわけではないですから、投稿内容、いわゆるネタに悩むことがあります。
趣味ではなく仕事として運用していますからね。
そんなときにひとつ提案します。
過去の投稿をリサイクルしてみましょう。
スレッズの伸びなかった投稿リサイクルしてみた
リサイクルといってもひとつ注意があります。
「この投稿反応よかったからもう一度投稿してみようかな」
これはダメ。
同じ内容の投稿文を繰り返し出すのはおすすめしません。
投稿を拡散したり、制限をかけたりと判断しているのはスレッズのAI。
全く同じ文章が連続で投稿されると、これは人間じゃなくて、機械なんだな!と勘違いしてしまいます。
最悪スパム扱いになってしまいます。
だから、リサイクルして出すときは、切り口を変えて出すといいです。
でも、こう説明すると、あなたは思うかもしれません。
自分には反応がよかった投稿なんてない。
そんなこと気にしなくて大丈夫。
私の体験談をひとつお話します。
表示回数が少なかったスレッズ投稿
その投稿は、Xで話題になっていたネタから作ったものでした。
おもしろそうだなというのと、自分のスレッズアカウントと相性がいいなと思って投稿しました。
ニュース的な内容だったので、それを聞いて、「へ〜そうなんだ」と思ったことを投稿文にしました。
このときの表示回数がコレ。

487回です。
いい数字とはいい難いですね。
あんまりのびなかったなぁ。
そのときもそんな感想でした。
この投稿をしたのは、スレッズ始めて1ヶ月経たないくらいでした。
表示回数をのばすために、やった方がいいよと言われていたことをいろいろ試していた時期でした。
「いい投稿は何度でもこする」
リサイクルでバズったスレッズ投稿
後日、投稿ネタを考えていたとき、Xで見たそのニュースがおもしろいと思っていた私はもう一度投稿してみることにしたんです。
全くいい投稿ではなかったと思うのですが、変化があるかもいしれないとある種、実験的な気持ちでした。
で、3日後くらいに出した結果がコレ


表示1.7万回です。
元は487回ですから、伸びましたよね。
そして、いいね16。
コメント43(半分は私です。)
再投稿1。
ほかの数字も伸びました。
元の投稿にはまったくついていません。
どんなことしたの?って思うかもしれません。
でも、やったことといえば、投稿文の切り口を変えただけなんです。
話題になっていたニュースに、こうなんだってと感想つけた元の投稿から、ニュースの内容の表現を変えて「そうなの?」と問いかけ文にしたでけ。
ここで勘違いしないでほしいのですが、こういう変え方がいいという話じゃなく、同じ内容でも、切り口変えてみると変化があるかもしれないよってこと。
投稿のリサイクルですが、逆の場合もあるから要注意です。
バズった投稿がまたバズるとは限らない。
これも体験済みです。
バズった投稿を数日経って、リサイクル投稿してみたことがあるんですがまったく伸びませんでした。
そんなこともあります。
どういう投稿が、リサイクルに向いているのか。
それは正直わかりません。
これが”向いている”というものは
実際ないと思います。
ないというより、どんな投稿でもリサイクルすることはできると思います。
切り口を変えればいいだけなのでね。
スレッズの投稿の切り口を変える
切り口って言ってもどう変えるの?
そうなんですよね。
そこ、考えてしまいますよね。
ひとつの例えとして、
スレッズで利用者が多いママを対象に紹介してみます。
商品はこれ↓
「誕生石がプリントされた指輪みたいな絆創膏」
Yahoo!ニュース
ねとらぼGirlSide
雑誌LDK
などで取り上げられて、ギフトにもなるような商品です。
指輪のような見た目の可愛さと、つけた子が泣き止んだという情報。
誕生石がついた指輪のようなので、贈り物としても人気がありました。
シンプルな投稿文はこんな感じ。
「この絆創膏、泣き止ませる力が凄すぎる。魔法の指輪だね」
驚きを冒頭に入れてみると、
「えっ、これ貼るだけで泣き止むの?発想が天才すぎて感動してる」
対象を絞ってみると、
「イヤイヤ期のママさんは、これ持っておくと救世主になると思う…」
どうでしょうか?
同じ商品なのに、投稿文が違いますよね。
スレッズでよくある構文の冒頭に驚きを入れてみる。
商品の対象者になる人に呼びかけするのも、よくある構文です。
シンプルな投稿の他にも違う切り口で、2つ作ってみました。
これで、3パターンできたことになります。
まとめ
このパターンがいいよというものでもなく、
もしかしたら、どれも伸びないかもしれません。
でも、こうやって切り口をかえていけば、一つの商品でも、リサイクルして3つの投稿文で紹介することができます。
スレッズでバズったような人気の商品は、程度の差はあれ、繰り返し紹介しても売れます。
でも、一度伸びた投稿文をただコピーして投稿するのは賢い方法ではありません。
スレッズにも嫌われてしまいます。
一度した投稿をリサイクルするときは、切り口を変えて投稿してみてください。
新しいネタを探しても、ときにはみつからないことがあります。
そんなときは、過去投稿のリサイクルやってみてください。