「在宅ワークはやめたほうがいい」
そんな言葉を聞くと、在宅ワークで副業がんばってる身からすれば、「えっ?なんで?」って思います。
よくよく調べてみると、在宅ワークに向き不向きがあるということらしいです。
フルリモート勤務だと向いていない人はいると思いますが、在宅ワークで副業は、全然ありな話です。
むしろおすすめしたいです。
在宅ワーク やめたほうがいい理由から考えてみた
ヤフー知恵袋でこんな質問をみかけました。
完全在宅勤務の仕事に転職して三ヶ月経ちますが、完全在宅という勤務形態が自分に合わないことに気づきました。(知恵袋)
お悩みを紐解いていくと、毎日毎日、家でデスクに向かうだけの生活。
閉鎖的な気持ちで心も薄暗く、社会から置いていかれたような焦りがでできたと…。
それで、在宅勤務ではない仕事に転職しようか悩んでいるらしい。
家から出ない生活に、引きこもっているかのように感じてしまうのかもしれません。
これを見て思ったことがあります。
乳幼児を抱えたママでも聞く話じゃないですか?
ずっと子供と1対1。
それが嫌なわけじゃないけれど、子供が優先になっていくので、自然に外の世界と離れてしまいます。
子育てに悩みながら、仕事復帰はできるだろうかという不安もでてきます。
子育てが少し落ち着いたら、働きたいと思っているママは多いんじゃないかと思います。
でも、出産前のようにバリバリ仕事するのって難しそうです。
パートタイマーとして働くのもひとつの選択肢ではありますが、やっぱり多くのママは、子供といっしょにいたい!が本音じゃないですか?
子供との時間は大事にしたい。
でも、収入は増やしたい。
だから、多くの人が在宅ワークを探すんですよ。
そして、企業の求人を見て、自分にできそうにないとあきらめてしまうんです。
企業の求人がダメだって話じゃないですよ。
時間とか納期とか顧客対応とか。
制約が多いというのが、難しいんですよ。
私が企業の求人を選ばなかった理由でもあります。
在宅ワークのデメリット?
副業するなら在宅ワークすればいいのに…。
本当に思っていますが、先に言っておくと、在宅ワークする人、特にママには知っておくべきデメリットが2つあります。
えっ!?と身構えました?
大丈夫。
解決策はあります。
1.子供の邪魔が入る
子供に、今、仕事中と言ってもわからないですから、なにかと話しかけてきたり、かまってほしいアピールがあったりします。
子育てママが仕事部屋を持っているというのは、あまり聞いたことないですから、避けるのは難しそうです。
2.オンオフの切り替えが難しい
タイムカードみたいなものがないですから、きっちり休憩はここまで。
ここからは仕事の時間というふうに決めて、自分で管理しないといけないです。
在宅ワークはいいなと思う反面、仕事をしている時間と、プライベートの時間をわける難しさがあるというわけです。
でも、デメリットとは言いましたが、やっぱり在宅ワークで副業するのって魅力的だと思います。
仕事が休みの日や、少し空いている時間に働きに行くスキマバイトは、自分に合わない職場に当たってしまうリスクがあります。
体力はいりますし、本業にプラスして時間拘束されます。
確かに収入は増えるかもしれません。
でも、在宅ワークの良さは、それだけではないと思っています。
子育てママなら、子供といる時間をじっくり持つことができますよ。
これって、親にとっても、子供にとっても大事なことだと思います。
在宅ワークのいいとこ
私は、在宅ワークで収入を増やしながら、それを叶えているママたちを知っています。
学校から帰ってきたら、おかえりって迎えてあげたい。
病気になったら、ずっとそばで看病したい。
そんな希望を叶えているママたちです。
どうやって叶えたのか?
それは、インターネットを使った在宅ワークを始めたからです。
ブログだったり、SNSを使って収益を得ています。
インターネットなら、資格なんていらないですし、だれでも使うことができます。
ブログやSNSを使った在宅ワークは、先にお話しした、在宅ワークのデメリットをメリットにかえてくれます。
子供が遊んで欲しいときには、いっしょに遊んであげることができます。
子供がわちゃわちゃして集中できないってときは、その日、仕事をお休みすることもできるんです。
企業の求人や、クラウドソーシングでの仕事のように、守らなければいけない納期はありません。
仕事をする時間も自由です。
朝、子供が起きてくる前とか、学校に行っている間、夜、眠ってからのスキマ時間。
そこにバッと集中して仕事して、あとは自由時間。
そんな時間の使い方もできるんです。
インターネットを使う。
それが、在宅ワークのデメリットの解決策です。
完全リモートの在宅ワークは、机に向かってひたすらパソコンカタカタ。
それを孤独だと感じてしまう人には、ネットを使った在宅ワークも向いていないかもしれません。
でも、子供との時間を優先して、限られた時間で仕事するというスタイルは、子育てママには向いていると思います。
会社員で副業しようと考えている人も、スキマバイトで仕事をしにいくより、スキマ時間に集中して仕事する方が良さそうに思います。
私も副業を探していたとき、スキマバイトも考えたことがあります。
でも、合わない職場に当たるリスク、移動の時間、自分の体力を考えて、在宅ワークが向いてると思いました。
インターネットを利用するのに、スキルや経験、新たな資格も入りませんから。
私が始めた「初月から収益化できた参考書」→